ひとりゴト貯蔵庫
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縦横無尽

パイプスペースを作ると、たいがいそこに配管配線が集中します。

高速のジャンクションみたくて、なんかワクワクします。

ここに一斉に水が流れ、お湯が流れ、電気が通っていく姿は

見られないってのが、日の目を見ない裏工場みたいでいいよね!?

設計のシゴト - -
学校で習ったコト

学校で習ったことって、直接的に役立つことって少ないです。

仕事においてもそんなに…ねぇ。

 

いまや微分積分することもなく、因数分解することもなく

正直、消化するだけの学問でしたが

 

まーさか、2つの円の接線を求めねばならぬ日が来ようとは!

 

 

もちろん覚えてないからネットで調べました↑

 

この通りに書き進めることがどれだけ楽しかったか!

接線が求まる感動!すごいすごい!

ロジックがすごい!美しい!

 

こーんな楽しいこと、学んでいたんだなぁ。

設計のシゴト - -
やっぱり似てる

無事お引き渡しをしました。

やっぱり、施主さんとそっくりな家ができました。

 

すごくシンプルで、とってもサバサバしていて、

見た目よりも実質なんだけど、さりげなくこだわりとセンスがある感じ。

 

こだわりって、とことん突き詰めて作り込むこだわりもあるけど

意識しないうちに選んでる、そぎおとす感じのこだわりもあるのだ。

 

空箱の状態でもそっくりなんだけど

生活と荷物がめいっぱい詰まって住まい手の色になったら

めっちゃ楽しいだろうな。

時にひっちゃかめっちゃかになっても、それもまたよし。

設計のシゴト - -
裏の顔

現場に届いたのを、開封して裏返しました。

ステンレスのキッチン天板の「裏」です。

 

むかーしむかし

私がこの製作図の寸法を間違って、天板ごと作り直しになったことがあり

現場に多大な迷惑と費用の負担をかけたことがありまして…

 

少々トラウマです。

 

なのでもう現場に届いてるというので、ただただ安心を得たくて

先に開封させてもらいました(汗;)

 

 

ついでに裏のステンレスの返しのおさまりとか

蛇口がつくところにも、ちゃんと下地があるとか

据え着いてしまうと見えない裏の顔も、この際よーく見ておくのでした。

 

間違いなく製作できてて、ほっ♪

 

設計のシゴト - -
びふぉーとあふたー

たった1日で組み上がる上棟も感動だけれど、

内装も一気に雰囲気が変わるので見モノです。

 

まるでビフォーとアフター

内装が仕上がった部屋(左)と、石膏ボード&パテ処理までの部屋(右)

 

「ボードの段階だと、暗いし圧迫感感じちゃうんだけど

 仕上がると明るくて開放的になりますから心配しないでねー」

 

この言葉を何度使ったことか…(笑) 

 

そう。まさにBefore

と、After

ここまでくると、内心「どーよ?どーよ??」って思ってる。

私が漆喰塗ったわけじゃないけど、なんか自慢げなのです♪

 

(←もちろん、職人さんのおかげなのですよ)

 

設計のシゴト - -
パーツの写真

現場の写真をみると、自分しかわかんないだろうなーって意図の写真がよくあります。

 

階段の裏部分。下地のつくりかたはもちろんですが

階段下の収納にちゃんと照明配線が来てることの記録。

 

窓の上の枠下地。

カーテンやブラインドの下地にもなるので寸法を確認。

 

給水管。1階から2階の水回りにむけての配管スペース。

これは並んでるのが楽しくて撮っただけ(笑) 

 

現場の写真、撮りためておいてメンテにも使うんですが

とりあえず見返して楽しんでます♪

設計のシゴト - -
すごいよなぁ

炎天下で上棟しました。

 

暑くて暑くて、日影もないし逃げ場がない。

 

私は梁組のチェックだけなので、力仕事は当然ないし

時々下におりて日傘をさしたりできるのですが

 

職人さんは太陽の真下で、高所で、さらに重労働。

 

暑さ寒さだけで語ることではないけれど、

技術を極めてる人たちって、根性からして違う気がする。

 

この弊串(上棟飾り)も、なんだか優勝旗みたいに見えてくるのだ。

設計のシゴト - -
頭のやわらかくなる講義

区の耐震診断士なので、年1回の講習会に参加してきました。

ここでの講師の先生の話がとてもおもしろくて、

表面だけではない裏面、側面のお話がイイのです。

 

熊本地震、倒れた建物のことばかりが注目されがちだけど

逆に倒れていない建物がどれだけあったか、とか

 

いまの基準法の壁倍率の根拠は経済学じゃないか?とか、

 

地震前の耐震補強費用と、地震後の修繕費用を比較すると、

などなど。

 

 

建築を幅広くいろんな目線から見ていたいと思うのだけど

ついつい業務の目線でばかり見ていることに気づきます。

 

建物は堅く強く、頭と言葉は柔らかーくできたらいいなぁ。

 

設計のシゴト - -
正直…苦痛です。

3年に1度の建築士定期講習。朝から夕方まで缶詰です。

 

3年の間に法改正した部分とかは

知っておかなきゃって思うのだけど

 

5時間、念仏並に無抑揚の講義VTRを見る。

 

…実に苦痛。

 

1つだけ、震災復興住宅の現状に関する報告は興味深かったです。

こうした時事をもっといれてほしいなぁ。

 

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心の眼

お引き渡しの時に、小さな住まい手さんから頂いたお手紙。

みんなであけてみて、

 

おおー!

きっと、ありがとう!ってことだよ。

 

と心の眼を発動して、勝手にポジティブ解釈をしてましたが

どうやら「私と現場監督の姿」を書いてくれたらしい!

 

ん…? んー???


心の眼!もっと頑張れ! (見えないけどうれしい♪)

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